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2017年入社

第一工事部
技術開発部情報システムグループ

  • #情報システム
  • #廃炉
  • #Uターン

担当されているお仕事の内容を教えてください

ロボットの開発業務や通信設備の構築業務を行っています。
具体的には、廃炉作業で使用するロボットを動かすためのプログラムを組んだり、遠隔操作をする際に必要なWi-Fiなどの通信環境を整備・構築するのが主な仕事です。

前職までのキャリアや、エイブルへの入社の経緯を教えてください

東京の大学に進学し、電気通信系の分野を専攻していました。卒業後は首都圏の会社に入り、システムエンジニアとして、公共系のシステム開発を行っていました。
福島へUターンしたのは、親が高齢になったので実家の近くで仕事をしようと思ったためです。ITのキャリアを活かしながら、システム開発以外の仕事にもチャレンジしたいと考えていたところ、エイブルに出会いました。

Uターン後の就職の際には別業界や他社など他にも様々な選択肢があったと思います、その中でエイブルを選び入社した理由は何だったのでしょうか?

東日本大震災を受けて、廃炉・復興にむけて取り組んでいる姿、その仕事の意義・目的に共感したからです。また、自社でロボット開発を行っていることも魅力に感じました。

入社の前と後で、ご自身が抱いていたイメージとのギャップを感じたことはありましたか?

いい意味でのギャップはありました。
システム系の仕事は室内でパソコンに向かって仕事をしているのが一般的なイメージだと思いますが、エイブルは実際の施工や工事がメインの会社なので、これまで経験したことのなかった現場での作業にも携わるようになりました。
私自身の仕事の取り組み方も変化したかもしれません。同じ仕事に携わっている人がどう思うか、周囲のことや仲間のことを考えて行動するようになったと思います。

福島に戻ってから、ご自身やご家族との生活にどんな変化がありましたか

首都圏にいた頃は毎日満員電車に乗って1時間半かけて通勤していて、自分でもそれが普通だと思っていました。今は自家用車で通勤していますが、時間的にも気持ち的にも余裕ができたと感じています。
子育てのことを考えても、首都圏にいた頃の状態では、今のような子育ては想像できなかったです。私の親が子の面倒を見てくれることもあるので、家族が近い距離に住んでいることはやはりいいなと思います。

会社のいいところ、気に入っているところを教えてください

自分がやりたい仕事を思い切りやらせてくれる自由さがあり、何にでも挑戦させてくれるところです。

仕事に対して、自分なりに定めている目標や取り組んでいる課題があれば教えてください

わからないことをわからないままにせず、理解した上で取り組むようにしています。

これからの目標を教えてください

廃炉の仕事には「最後まで責任を持ってやり切る」という思いで取り組んでいます。また、これまで蓄積した技術やノウハウを、廃炉以外の事業や分野にも広げていければと思っています。

ある一日のスケジュール

  • 08:00~08:20

    全体朝礼

    会社全体の朝礼を実施します。

  • 08:20~08:30

    チーム内朝礼

    各案件の状況確認および当日の作業内容を確認します。

  • 08:30~12:00

    机上作業

    各案件での資料作成(技術資料・工事資料など)を行います。

  • 12:00~13:00

    お昼休み

  • 13:00~14:00

    移動

  • 14:00~16:00

    打ち合わせ

    1Fにてお客様と案件の打ち合わせを行います。

  • 16:00~17:00

    移動

    広野事業所へ戻ります。

  • 18:00~21:00

    机上作業

    各案件での資料作成(技術資料・工事資料など)を行います。

  • 21:00~22:00

    帰宅

休日の過ごし方は? Off time

子供が未就学児であることもあり、休日は一緒に近くの公園や、屋内の子供が遊べる施設に行って親子で思いっきり体を動かし、スキンシップを深めています。
また、昨年からは、定期的に家族でみんなでサッカー観戦にいくことが多くなり、充実した休日を過ごしています。